赤熊猛(あかぐま たけし)
「廃墟探検ツアー」コンダクター。30歳。
フリーのツアコンであり、ややぽっちゃりした優男。
細かいところまで気が回る「デキる人」だが、かなりの怖がり。
巴荘十郎(ともえ そうじゅうろう)
トレジャーハンター。30歳。
本も出している有名な人らしい。
人当たりはいいが、やや合理主義者。
「寝首をかかれるのはごめん」とナイフで武装して単独行動を取る、という死亡フラグを立てるが普通に生き残る。
矢森雪雄(やもり ゆきお)
西条大学3年生。廃墟探索部部員。21歳。
チャラ男その1。ワガママでガキっぽい性格。
ヤモリがプリントされたTシャツを着ている。
第3の犠牲者。廊下にあいた大穴の下の水路で溺死。
鬼城歩夢(きじょう あゆむ)
西條大学3年生。廃墟探索部部員。21歳。
ボーイッシュガール。廃墟を「ゴミ」扱いし、そこにあるものは全部持って行っていいと思っている。
「顔だけはカワイイ」と評判。
第1の犠牲者。「亡霊教頭」に手紙で音楽室に呼び出され、首をワイヤーで締められながらナイフで刺殺される。
花泉響也(はないずみ きょうや)
西條大学3年生。廃墟探索部部員。21歳。
チャラ男その2。廃墟そのものより純粋に金塊目当てでツアーに参加している。
第2の犠牲者。ツアー参加者が「亡霊教頭」からの手紙を受け取っている間に、ホールで殺害される。
鶴野冬花(つるの ふゆか)
西條大学2年生。廃墟探索部部員。20歳。
なかなかの廃墟好きで、テンションが上がると子供っぽくなる。
金塊目当ての先輩とはウマが合わない。
遠間もえぎ(とおま-)
西條大学1年生。廃墟探索部部員。19歳。
某屋敷の長女とは何の関係もない。
風貌は某事件の犯人にも似ているが、こちらも関係ない。
やや間の抜けていて子供っぽいところがある。
室ノ井蘭(むろのい らん)
西條大学3年生。廃墟探索部部長。21歳。
おっとりした雰囲気を持つ女性。
部長だけあってしっかり者で、大人の色気も持つ。
色々曰くのある名前だが、難を逃れた。
首木友郎(くびき ともろう)
心霊研究家。38歳。
「亡霊教頭」の噂について調べる為に黄金島に来た。
細身のやつれ顔で、いかにも雰囲気ある風貌をしている。
金田一を「探偵の孫の坊や」と呼んでいる。